2015年1月28日 (水)

菜の花の小径

菜の花の小径

大好きな小径
大好きな季節
まだ冬だよと
意地っ張りに
風がさわさわ

僕はそわそわと

2015年1月 3日 (土)

ダニーボーイが聴こえる

ダニーボーイが聴こえる

親類は絶えて縁者もだれもいないけれど里帰り。

この街で暮らし我を産み育てた親の思いを考える一泊二日の旅です。

路面電車はどこへ行ったか、市役所も城の天守閣も低くなったなと時の流れを思うばかり。

老いてしまうまでにもう一度訪ねてみたいと、そうかもう帰る場所でなく来る場所なんだ。
 
ダニーボーイが聴こえる。

2014年12月23日 (火)

たそがれ桜島

今年も暮れてきました

なんとなくぼんやり

一年を反芻する

朝焼けのような

黄昏のような

たそがれ桜島

2014年11月 2日 (日)

原子炉の話をしようか

『福島は大変だ』と大げさな話も『福島は大したことなかった』という楽観もいかん。

両極論は地域だけでなく国をも滅ぼすのではないかと思うからです。

自分の暮らす街の北西約30Kmに原子炉が二つある。

福島第一原発のようなことはないかもしれないけど、女川原発のようなことはあるかもしれない...東北大震災の犠牲とその後の混乱を想定として身近に考える機会を今わたくしは与えられている。

当然に想定外だってあることも学んだはず。

11月5日から鹿児島県議会は三日間の臨時開会との報。

民主党政権があわてて停めさせた発電機タービンを回すことについて話し合われる。

発電機の再稼動はともかく原子炉をどうするかを反対派も賛成派も提示しないままではあるが、反対か賛成かという両極からの野次や怒号でなく『説明』する人の話を聞きたいと思う。

あの大災害時のわが日本で想定外とは何であったか、政権が安定しているうちに考えた方がいい。

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画像は今年2014年7月の川内原子力発電所です。

円筒形の建物二つが原子炉建屋です。

2014年10月 8日 (水)

誰とも戦わないために

誰よりも強くなる。誰とも戦わないために。~海上自衛隊ポスターより

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世界のあちこちで爆音や流血は絶えないけれど、日本の平和と繁栄が他を傷つけることがありませんようにと心から願う。

日本の繁栄が例え間接的だとしても他を蹂躙しているとわかったら直接に手を差し伸べられるようでなきゃいけないんだ。

外交は綺麗ごとばかりじゃなく、力のバランスを背景にしていることが多いようだ。

強くなきゃ自分も仲間も守れない。

煙薄い桜島を眺めながら休息する護衛艦を見ながら考えたこと。

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【9月26日撮影 護衛艦あさゆき】