2013年3月 4日 (月)

孤独が僕を導く

日帰りの小旅行だとしても

冒険のような遠くへの旅も

行けるところへ出かけよう

人生はたそがれていても

歩き続ける足はまだある

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旅が呼んでいるのではなく

僕が旅を呼んでいたのだと

街から逃げ出し荒野に立つ

孤独がもう一人の僕を導く

平戸島のてっぺん川内峠

2013年1月10日 (木)

夕日を追いかけて

どこへ行く

光の向こう

山の向こう

雲の向こう

夕暮れ帰り道

いつかの旅を

あれこれ思う

夕日を追いかけて

夕日見送り

背伸びして

人生の時が

暮れてゆく

どこまで行けるのか

輝く街の光の中へか

あの山の向こうまで

雲に隠れた夕日まで

雲に沈んだ輝きまで

2012年6月 8日 (金)

宗谷岬2010

宗谷岬2010

取り出した二年前の思い出

自分を奮い立たせるために

拾ったあの石はポケットで

磨きはかかっているか問う

さて、走ろうか

行けるところへ

行けるとこまで

2012年6月 7日 (木)

2年前の今日、礼文島。

ホームページを立ち上げたっきり10数年、そしてブログもはじめて

最近では『ツイッター』とか『FaceBook』などなど

使いわけを整理したいなと思いながらの日々

少し画像整理していて6月7日。

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2年前の今日は礼文島に渡り

スクーターを借りてウロウロ。

記憶が薄れる前に旅の記録をと思いますが

次の旅の準備や去りゆく人を忘れるために

忙しくて気ぜわしくて、6月。

2012年4月22日 (日)

桜巡礼、市房、秋月、南阿蘇

今年は桜をあちこちで観ることができた

その総集編、といいますか記録として貼り付けて

今年のわたくしの桜を終わらせる

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3月末日、まずは奥球磨のとある釈迦堂の前

自分が一人なんだねと思う孤独感と向き合った

その後ろには開放感がひょっこり

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市房ダム付近は山桜も山肌に滲んで春爛漫

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4月9日

仕事帰りの夜桜を見上げる時の涙よ、やはり旅に出たい・・・

時間はないが小銭があるので、そうだ秋月へ行こう

そのまま車で高速飛ばし、小京都の朝の空気で深呼吸

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車を降りて歩きまわった記録画像

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帰らなければと、なんだ大丈夫だなと、ならば寄り道

南阿蘇一心行の大桜

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鼻につくものは観なければよいとふり返らない決心が芽生えた

そう、必要なものは必要なだけでいいではないか

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車での旅は荷物が増え余計な物や気持ちが入り込む

箱舟で生きながらえるよりも、わたくしは風だ

バイクで旅をしなければ、と贅沢な悩み

なんだ、やはりまだ大丈夫だ

さようなら

そして

つぎ