2014年7月11日 (金)

四国の旅から2ヶ月

四国の旅から2ヶ月

旅の記録を反芻したりまとめたいと思っていましたが

よくよく思い出すと走り通しだった一週間で

観光らしいことしなかったとくよくよ考える

そう、これといってネタがない

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あっという間に日常が戻り

あっという間に2ヶ月が過ぎ

しょうがない心の垢を気にしながら

あぁ、今度はどんな空に会えるかなと

深呼吸したり、背伸びしたり

2014年4月15日 (火)

春の光にまっすぐ

春の光にまっすぐ

春の日に輝く海へ小舟が滑り出してゆく。
わたくしもこの部屋を出てゆこうと思う。

いつまでもここにこうしてこだわることじゃないと思った。
波間の向こうや山や雲のあっち側も見てみたいじゃないの。

光が差してくる方へ、まっすぐ。

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2013年7月31日 (水)

7月最後の日に



大切な夏の真っ只中。

時をこぼしていないかと

今一度まわりを確認する

7月最後の日。

7月最後の日に

2013年5月 4日 (土)

僕が美瑛に行くわけ

僕が美瑛へ行くわけは

JINに会えるから

JINが見えるから

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JINが逝ったと聞いて

一人で旅をした北海道

約束が果たせなかった

その約束の場所へ旅をした

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会って話したいことがある

会えないとわかっていても

丘が連なるJINがいた美瑛で

呟いたり、詫びたり、許されたり

2013年3月13日 (水)

感受性との対峙

目の前に出現するすべて

人や事件、自然、光や風

目を見開き対峙すること

感受性を守るということは

たぶんそうゆうことだろう

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風に吹かれて旅をしている

次の旅のために日常へ帰る

振り返るものが正面にあった