2010年6月13日 (日)

まもなく名古屋港

まもなく名古屋港
我が『きたかみ』はセントレア沖を通過して名古屋港に侵入中。

名古屋といえば、わたくし大好物の山本屋味噌煮込みうどんだぁ

…といいたいところですが、次は大阪発のフェリーが待ってます。

大雨の予報です。

レインウエア着て本船『きたかみ』から射出。

ひぐらし、いきま〜す!

2010年6月12日 (土)

仙台港晴れ

仙台港晴れ
帰りも同じ航路です。

いま仙台港停泊中。笹カマや牛タンが次々と積み込まれています(笑)

港に降りて散歩してきました。

この『太平洋フェリー』は苫小牧〜仙台の利用者がほとんどのようです。

行きもそうでしたが仙台〜名古屋は静かな船旅。

昨夜は行きよりもかなり揺れました。

酔い止め薬を飲んで早く床に就いたので船酔いはありませんが、

僕の部屋は船首にあり、波浪の音が激しく何度も目覚めて少々寝不足。

出港前に昼寝など。

睡眠薬は昼ビール(^^)d

2010年6月11日 (金)

苫小牧発〜さよなら北の大地

苫小牧発〜さよなら北の大地
苫小牧発〜さよなら北の大地
苫小牧発〜さよなら北の大地
洞爺湖では晴れ、昭和新山などチラリ観て、湖を一周して帰る決心。

苫小牧の港で乗船手続きしていたらまた霧が出てきました。

やはり4日に着いたときと同じ天気で見送られることに。

そして船に乗り込んだ途端に冷たい雨。

さようなら北の大地。

ありがとう北の大地。

僕はまだ生きてゆく。

霧の中で手を振った。

さて…

船は出港してすぐ大揺れ。

酔い止め薬飲んで、これから名古屋まで太平洋フェリー二泊三日、

大阪発のさんふらわあまで通算三泊四日になる船旅。

ラストラン、登別〜支笏湖

ラストラン、登別〜支笏湖
霧の中、北風に煽られ波しぶきに濡れながら目指した宗谷岬は後ろへ遠ざかり、

今ではオホーツクの冷たい風さえもやさしい想い出。

今日の夕方、苫小牧発フェリー。

回り道して支笏湖あたり、最後の走りで思う。

この旅で僕は何も見つけなかった。

ただ、石をひとつ拾った。

ギザギザのデコボコのなにかの原石。

これからもうしばらく続くだろう生きてゆく日々で、たまにその石を取り出して

眺めたり磨いたりするでしょう。

なんの原石だろうか、死ぬまで磨きをかけてゆく。

着いた日と同じ、苫小牧は冷たい海霧。

キャリアの荷物を積みなおし、ポケットの石を確かめた。

2010年6月10日 (木)

十勝平原走り抜けて、登別温泉投宿

十勝平原走り抜けて登別
十勝平原走り抜けて登別
十勝平原走り抜けて登別
十勝平原走り抜けて登別
阿寒湖を発って、明日フェリーに乗る苫小牧を少し通りすぎて、

北海道での最後の夜は登別温泉です。

宿も地獄観光も土産店もコンビニも中国人民の方々ばかりです。

宿の仲居さんや地元客集う酒屋で『サッポロクラシック生』を立ち飲みつつ話をしましたが…

日本の歴史ある観光地は潤っているのか干されつつあるのか、考えさせられる夜でした。

ヒガンザクラがいま散りはじめ、この旅は明日から帰り道です。

あ、また四日間船だぁ、酔い止め薬を探さなきゃ。