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2013年10月 2日 (水)

敵は『フクシマ』にあり

読売新聞様の記事を引用いたします。

2011年に比べて放射能の健康への影響の不安は減少し、風評被害への不安が増加しているとのこと。
いまや低線量被曝リスクよりも差別心への不安の方が上回っているようです。
 
鼻血がとまらんとか、2011年より前の正確なデータがない小児甲状腺ガン率がどうとか、有名人の死を放射線だの放射能のせいにしたりしていたかたがた、そろそろ頭をまっさらにして語りませんか。
 
もしくはこの記事も『陰謀』なのでしょうか?その根拠は?ソースは?
放射能ゼロなんていってこの地上のどこに生息するつもりかを伺いたいものだ。
まさか自然放射線は安全で、原発から出るのは危険だというのではなかろうな。
 
本当の敵は風評そのもの。
いいか『フクシマ』じゃないぞ、福島だぞ『ふぐすま』だぁ!