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2013年7月31日 (水)

7月最後の日に



大切な夏の真っ只中。

時をこぼしていないかと

今一度まわりを確認する

7月最後の日。

7月最後の日に

2013年7月17日 (水)

7月16日 豊後街道

7月16日 豊後街道

連休をいただいた。

暑いけれど単車で旅したくて九州道を北へ走り出した。
熱射にバテそうになったところで高速を降り、涼しげな道を選び東へ。

阿蘇の青さに惹かれて分け入って北外輪山の豊後街道。
風は涼やかに、ヒグラシはカナカナと鳴き、ひぐらしはトボトボと。

今夜の宿はどうしようカナ。

2013年7月 7日 (日)

梅雨明けかな

深呼吸に見上げれば
今年はじめての夏雲

今日がはじまる朝に
永遠の夏がはじまる

梅雨明けかな

2013年7月 4日 (木)

耳を澄ませて投票へ

7月4日、今日はいよいよ参議院議員選挙公示。
昨夜は行きつけの寿司屋で某候補の選対本部委員長とカウンターで並び、熱い思いをお聞することができた。
酒の入った勢いで(その先生はお酒は召し上がりになりませんが)古事記や日本書紀の話などしつつ、 わたくしは支持していない政党の方とはいえ政治を志す方々のベクトルに相違はあっても誰もみな日本が大好きで、国がよくなればいいなと願っているのだなと思いました。
テレビや新聞は政党や政策の線引きを要求し、そのわかりやすい線引きを『争点』などと囃すものですが、今回の参議院選挙では『国を売るのか、守るのか』という国家観が問われていると感じます。
中傷ばかりで価値観やベクトルが争点にされない、こんな時こそわたくしたちが等しくいただいている一票という権利が、知らずのうちに利権や傀儡思想に魅了される議員を議会に送らないようにしなければならないようです。
投票率が低いこと、その無投票がそんな変なのを当選させてしまうことを自覚しなければならない。
選挙があれば投票に行きましょうよ。
投票せずして政府がいかん、役所がわるいなどと文句いうなかれ。
その無関心が国や地域を悪くしているのだと気づくべきかと。
参議院選挙投票日の7月21日まで一票を握りしめて、耳を澄ませて。
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