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2011年11月28日 (月)

列車に乗っている。

列車に乗っている。

新幹線で鹿児島へ、広島からほぼ満席。

通路向かいには関西言葉の老夫婦、新下関で降りられるときに

リクライニングを戻し、ゴミなど持って行かれた。

その席に今は小倉から女性二人。ガイドブックをひろげている。

仲良し二人旅のよいスタートという光景。

その後ろ、散らかし放題のまま博多で入れ替わりになった席で

ゴチャゴチャと、若い二人は見知らぬ先住者のマナーの悪さを

思っているか、もしくは同じ人種か・・・

誰も振り返る興味なく、僕も手を貸す勇気ないまま列車は走る。

 

高速軌道の上、この国の行く末と自分の不甲斐なさを思う。

前方ドアの上、通過駅とニュースの文字が静かに流れている。

2011年11月20日 (日)

心のふるさと ここは日野

今年も町民歌『きらりこの町』で幕が降りた。

日野町民ミュージカル10周年、無事に本番終わり。

記念にいただいたTシャツを着てポーズする開演直前

日常にないハリキリをみせた舞台監督の画です。

小さなホールが大きな感動を育む町、日野。

わたくしがお手伝いさせていただく縁ができて9年。

この町での仕事はいつもより緊張しつつ、いつも笑顔。

この『きらり』のためにまた通常業務へ帰るのだ。

ありがとうございます。

『心のふるさと』の素敵な人たち。

 

2011年11月15日 (火)

キミ二アイタイ

神様はいるよって

クチビルをとがらせて

キミは言った

キミが逝ってずいぶん時がたって

住みなれたこの街の光や影をみている

ひとりときめく丘の上

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ああ

となりにキミがいたらいいのにと

神無月、そしてまた冬

キミのとなりに神様はいるのかな