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2010年12月31日 (金)

雪、年の瀬、ここは鹿児島、二十年。

暮れゆく時、雪雲に覆われた空を見上げている。

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こんな静かな大晦日もあるのだと、しんしんと降る雪を見ている。

ここは鹿児島、暮らした二十年を思う。

来年もできればヨロシクと、西の空につぶやき今年が暮れる。

みなさま、あのひと、このひと、あなたもよいお年を。

2010年12月24日 (金)

時速270km 、メールより速く『メリークリスマス』

時速270km<br />
 、メールより速く『メリークリスマス』
新幹線のぞみ車中の午前11時30分、三原での仕事を終えて次の現場へ。

冬晴れの山陽新幹線、心地よく揺られている。目に日差し優しく、イヤホンからエンヤが染みて、昨日までの気忙しさ達が時速270キロで後ろへ遠ざかる。

メールより速く届け、『メリークリスマス』

あなたの暮らす街は輝いていますか。

2010年12月18日 (土)

メリークリスマスって、つぶやいてみる

イルミネーションが輝く夜、人が恋しくて、さみしくて

コンビニエンスのスイーツなんか買ってしまったけど

その孤独さえも大切だったと思える日が来るからね

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大丈夫、今年も電飾を仕込んでケーキも用意したよ

あの白い椅子に座って、あなたとわたしが微笑んで

クリスマスツリーと噴水に紛れた孤独を語ればいい

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見逃した朝の光がそこかしこに散らばっていたんだ

幸せは常識の中でなく、わたしの中にあると思った

あなたの中の大切なものとたぶん、きっと同じかな

今年のクリスマスはたぶん、きっと大切だったかな

おはようのあいさつと同じくらい、きっと大切だった

2010年12月12日 (日)

12月の希望と黄昏~飛行機で帰る

高くついた夜の、さて次の朝

もしくは滑走路の黄昏

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12月の空は凛として高い

いずれにしても冷たく澄んでいる

まっすぐなあなたに会える冬に

あなたの街を歩いている

ちがう季節に会いたいけれど

二度とない冬になるのが怖い

クリスマスキャロルの影がゆれる

滑走路の向こう、次の希望

滑走路の向こう、過去の光

いずれにしても飛行機で帰るよ